カテゴリ:愛犬カミッロ( 4 )

笑う犬*カミッロ*

我が家の愛犬カミッロ

現在生後7ヶ月。

幼犬から少年犬に変貌してきている今日この頃。

前にも少し書きましたが、実はこのカミッロ、幼犬の頃から事あるごとに「笑う犬」なんです、、、。

今では帰宅時などの時にしか笑顔を見せてくれませんが、かつてはちょっとしたことでも立て続けに笑っていて、「なんで笑ってるの???」・・・と夫から突っ込まれていたりもしていました。

笑う場面が減ってきている最近、「成犬になったら笑わなくなっちゃうのかなぁ~・・・」と思うと切なくなったりもする私。

しかも昔は「愛らしい笑顔」だったのが、歯の生え変わりと共に「グロテスクな微笑み」になってしまった哀れなカミッロ。。。。(爆)

それでもやっぱり私たちには愛らしく、カミッロの笑顔って胸に響くんですよね。
「“幸せ”ってこういうものなのかなぁ~~~」とか思っちゃったりして。。。

そんなカミッロの笑顔、ちょっと前から、「思い出に、笑顔の写真を撮りたい!」と思い始めた私とアンジョロ。

・・・・・が、何せ笑顔と共に体をくねくねさせてステップしてこっちに一目散にやってくるので写真を撮るのがスッゴク難しいんです。。。

何度も試行錯誤を重ね、夫がついに成功したカミッロの写真が・・・

・・・・・これ!




じゃ~~~ん!!!



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この笑顔で、喜びの声なのか、ブタさんのように「ンガ、ンガ、ンガ、ンガ・・・」と鼻を鳴らしながら悶えた歩みでやって来ます。

写真ではどうしても、気味の悪い表情に写ってしまうのが残念・・・・。(涙)




それでは連続で見てあげてください!

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こんな遠慮がちな微笑から・・・・
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こんな悪者顔の微笑まで・・・・・
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そして最後は最高の笑顔で・・・・・
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ちょ・・・・ちょっと怖かったりします・・・???(汗)
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by tokogiappone | 2008-07-23 22:40 | 愛犬カミッロ

大人への一歩

我が家の笑う犬、カミッロ。

日を追うごとに、やはり成長するのか幼犬の頃のように頻繁に無邪気に笑う事はなくなったものの、今でも私たちが留守番しているカミッロの元に帰ってきた時や、散歩に行くときなど笑ってくれます。
成長してくれるのは嬉しいけれど、こうしてどんどん変化していくカミッロを見ていると、一日一日が貴重な成長の過程に感じ、その一つ一つを胸に焼き付けたい思いに駆られ、ちょっぴり切なくなったりします。

そんな中、最近カミッロの笑顔が変わってきました。。。

昔はとても無邪気な笑顔だったのが、最近なんかちょっと・・・俗っぽい笑顔・・・。






実はが続々生え変わっているんです。

人間で言う、永久歯。

今までの小さい歯から大きい歯に生え変わる事で、笑顔がちょっぴり「入れ歯犬」になってしまいました!
笑うと歯が見えすぎ!!!

**************

日に日に生え変わる歯、犬歯はもう既に生え変わっているものと思っていたら、まだでした。

犬にとって肝心要の犬歯がぐらついている事が発覚!

ちょっと写真を撮らせてもらいました。

「カミッロくん、悪いけれどちょっと失礼・・・。」
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これが数日前の右側の歯。
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これが同じく数日前の左側の歯。
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一方、これが今日のカミッロ
「はい、ア~ンしてみてくれるかな。。。」
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これが今日の右側。
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そしてこれが左側。
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そして、生々しい傷痕も。。。
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とれたての歯の痕跡がありあり・・・・・と思いきや、





夫がこんなもの
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・・・を口に含んで遊んでいる、カミッロを発見しました。。。
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by tokogiappone | 2008-06-06 22:34 | 愛犬カミッロ

カミッロの災難 No.2

突然森で具合が悪くなったカミッロ。
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原因が不明だっただけに、あせりまくった私たちでした。

普段は手からあげたものなら何でも食べるカミッロ。(お肉などはもちろん、セロリ、にんじん、ズッキーニ、カルチョーフィ、オレンジ、りんご・・・・・本当に何でも!)

なのにその日は、食べ物や飲み物を口の前に差し出そうものなら、胸焼けが増すのか、気持ち悪そうに口から泡がにじみ出して来て、本当にに辛そうにしていたカミッロでした。

でも、私たちの夕飯時から少しずつ楽そうになってきて、一度もそもそ動いて、すぐにまた寝床に戻りました。夜11時に試しにドッグフードを口の前にかざしてみると、ペロペロ・・・・。。。

「食・べ・た!!!!!」

私たちの胸のつかえが、一気に取れました。

その日の夜は、特別に、私たちのベッドに連れて行き一緒に寝ました。
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普段、心身ともに元気な時は耳がぴんと立っているカミッロですが、この日はさすがにかなりしょぼくれモード。
すべてが後ろに引けて垂れている感じのいじけたカミッロでした。。。

でも私たちと一緒にベットに来させてもらえた事にとても嬉しそうに、スヤスヤ就寝。

そして翌朝・・・

起きるととっても楽そう!

前日あげた肝臓を守るシロップを、再び注射器で口に注入すると「ペロ、ペロ、ペロ、ペロ・・・
舌がより白くただれているのがはっきり見えました。

「何をやらかしたんだね、カミッロ君?」

・・・・・と言う感じでしたが、「ともかく今となっては元気になってくれれば何でもいい。」と言う気持ち。

私は再び仕事へ。

職場ボンチではありとあらゆる人から「カミッロは大丈夫?」と聞かれ、みんなに心配をかけてしまいました。

実はカミッロが具合が悪くなった日、職場では仕事が山済みで、本当は午後も再び仕事に戻らなくてはならなかったのですが、「カミッロが具合悪くなってしまったので、欠勤させて欲しいのですが・・・。」と言うと、「心配しないで、大丈夫だから。」と快く承諾してくれたボンチの人たち。

本当に困った時には、いつも快く何でも受け入れてくれるこの家族的な職場には、いつも感謝です。

仕事を終え帰宅すると、前日の出来事が嘘のようにすっかり元気になっているカミッロ。
何でも朝から遊び始めたそうで、さすが子犬の回復力に、驚かされました。

それでも獣医さんと約束していたため、再び病院へ。
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カミッロの元気な様子に、夫アンジョロもすっかりリラックス。
獣医さんもカミッロの回復にビックリ。

ドイツからの血液検査の結果は、内蔵器系は多少の数値が上がっているものはあるものの、心配するに値するものはないということで、ホッと一安心。
筋肉の炎症を表す数値がかなり上がっていて、舌も筋肉の一部と言う事で、やはりこちらの方から来ているのかということになりました。

獣医さん曰く、「以前に舌の一部が大きくとれてしまった、シェパード犬を診察したことがある。」と言う事で、その原因は「Processionaria(ギョウレツケムシ)」の仕業だったそうです。
「カミッロの舌も取れちゃうのかな・・・」と心配しましたが、心配した通り、やはり白くなっていた部分はそのあと取れてしまいました。。。。(恐)

でも、とれた後のほうが楽そうになって、その後数日間は、エサの容器をすべて舐めてたいらげることはできないでいたものの、ぐんぐん元気になって行きました。

この「Processionaria (ギョウレツケムシ)」、こうしてカミッロのことがあってから、その事を周りの人に話すと、結構みんなこの虫のせいで、大変な目にあっていたことが発覚。

「知り合いの犬」や、「知り合いの知り合いの犬」などが同じような目にあったという話しがわいてきて、しばらくこの「悪者毛虫」の話が続いた私の周囲。

職場でも先週一週間は、毎朝次から次と会う人ごとに「カミッロはどう?」と聞かれまくり、だんだん恥ずかしくなってしまった私でした。。。

カミッロはすかっり元のいたずらっ子に戻り、駈けずりまくっています。。。。。
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好奇心旺盛すぎて今回の大事件に至ってしまった我家の愛犬。

森に連れて行かないと、すっごくいじけてしまうため、置いて行くのも罪なので、可哀想だけれどこれからは落ち着いた成犬になるまで、口輪をして森に行く事になりました。。。

今回の惨事から、何か学習してくれているといいのですが・・・。
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by tokogiappone | 2008-06-05 02:24 | 愛犬カミッロ

新しい家族♪

実は私の夫アンジョロは、私よりも何と30歳も年上。
「30歳の年の差夫婦」・・・と巷で聞くと、「わぁ~すごい年の差!!!」と人ごとのようにいまだビックリしてしまう私ですが、自分も実は「30歳の年の差夫婦」である事にまたまたビックリしてしまうのです。

世間一般の年の差カップルを見ると驚きながらも、自分自身の場合は、「気が付くと一緒になっていた。」と言う結末。
自然の感情に任せた成り行きで結婚したくなり、「年の差」と言う現実は、それにくっついてきた付属品のようなものでした。

その時点になって、「こんなに年齢が離れているなんてどうしよう~~~。」とは思ったりもしましたが、感情に論理は通らないので、「理性で判断して後々後悔する事だけにはなりたくない。。。もう結婚しちゃおう!!!」と言う事で、もちろん家族の反対にも合いましたが説得に説得を重ね、知り合ってから5年後の2001年11月にめでたく結婚しました♪

結婚してから早くも6年半。
みんなに心配された結婚でしたが、お陰さまで仲良く夫婦生活をしています♪

当初は散々泣かせてしまった私の両親も、幸せに暮らしている私の様子を見るにつれ、今では結婚した事を心から受け入れてくれて、親の愛情にも感謝の毎日。
唯一のアンジョロとの結婚の問題は、日本とイタリアで家族離れ離れになってしまう事です。。。

*************

・・・といつものごとく前置きが長くなってしまいましたが、実はアンジョロ、私と結婚する以前までは、小さな将来の夢がありました。
その「」はと言うと、「将来退職後は、小型犬を数頭飼い、一緒に山にキノコ狩りに行く!!!」・・・と言うもの。

でも、私と結婚したのちは、毎年「日本への里帰りのためにイタリアを空ける事になる」ため、その夢はそのまま引き出しの奥へとしまっていました。

でも小型犬を見るたびに私たちの「犬願望」はいつもソワソワ。

「飛行機で一緒に里帰り」と言う案の下、数年前から里帰りのたびに、犬と里帰りをするための情報収集もしましたが、犬への負担が大きすぎる・・・と言う事で断念していた私たちでした。

でも、これ以上この願望を抑えることができず、とうとう犬探しを開始!
我が家に新しい家族がやって来ました!!!

その名も「カミッロ♪」
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12月25日のクリスマスの夜3時に生まれたカミッロ。
本当は乳離れをしてから我が家に来て欲しかったのですが、母犬が事故で急死。
そのために、急遽1月31日に引き取る事になりました。

来た当時は1200グラムの手のひらサイズだった彼も、今では4700グラムに成長し、やんちゃぶりを発揮!!!(・・・しすぎ・・・汗)
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でも、そんなカミッロに、私もアンジョロもメロメロです。。。
今日は皆さんに新しい家族を紹介させていただきました。

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「カミッロです。どうぞよろしく♪」
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by tokogiappone | 2008-04-29 04:42 | 愛犬カミッロ